順送型、単発型、ロボット型、トランスファー型などの各種精密プレス金型の設計製作

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精密プレス金型設計製作


20109月に古海工場600トンサーボプレス(フィーダー付属)導入
設備概要

トライアル専用1000トンプレス(フィーダー付属ハイサイクル順送金型対応) 1000/600トンプレス仕様詳細 薄型テレビ筐体大型プレス金型超短納期製作。1週間1機種、30日間でサンプル完成。
製品紹介

20109月古海工場にアイダ製600トンサーボプレスを導入(フィーダー付属)。
大型プレス棟は1000トンに加え、大型トライプレス2台によるトライ対応が可能になりました。
サーボプレスはスライドのコントロールが可能なため様々な用途に利用可能となります。

プレス金型専業メーカーでトライ専用の1000トン大型プレスを導入(フィーダー付属)。60SPMのハイサイクルでトライ可能ですので大型プレス金型(単発型、順送型、トランスファー型、高張力鋼板(ハイテン)金型)の信頼性が飛躍的に向上します。自動車部品向け大型順送プレス金型、海外輸出プレス金型等で納品即生産が可能となります。 薄型テレビ(プラズマ、液晶)筐体大型プレス金型は当社の充実した設備、技術力、ノウハウもって国内他社が追随できない品質、コスト、納期を実現します。また、製品図面受領後30でサンプル製作、しかも1週間で1機種ずつ製作という圧倒的な製作能力と短納期を誇っております。大型プレス金型製作のための加工設備も充実しております。設備一覧

役員体制変更について201110月)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社は九月三十日開催の取締役会の決議により十月から役員体制が下記のとおりとなりますので、ご案内申し上げます。
つきましては、役員一同社業の発展に全力を傾注する所存でございますので、なにとぞ倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。

代表取締役    笹山 勝
常務取締役    笹山 誠
取締役工場長   橋本博之
取締役       笹山容子
取締役(非常勤) 藤木孝弘(米国スチールサミットホールディングス社)

監査役(非常勤) 毛利哲郎

なお、次の各氏は九月末をもって弊社取締役を退任いたしますので、併せてお知らせ申し上げます。在任中に賜りましたご芳情に対し厚く御礼申し上げます。

笹山勝紀は代表取締役を退任後、相談役となります。
秋山光夫は代表取締役副社長を退任後、顧問となります。
岸本信男は取締役工場長を退任後、技師となります。


第44回(平成22年度)グッドカンパニー大賞優秀企業賞受賞(201011月)

 当社はこのたび社団法人中小企業研究センター(理事長 前田晃伸)の「グッドカンパニー大賞」優秀企業賞に選出いただきました。「グッドカンパニー大賞」は、昭和42年の設立時より、全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を挙げている企業を選んで贈られる、わが国で最も歴史と実績のある中小企業のための賞であるとの事です。

 受賞企業の中には、京都セラミック(株)(京セラ)、(株)佐竹製作所(サタケ)、日亜化学工業(株)、(株)モルテンなど、わが国有数の著名企業に成長したものも少なくありません。
 表彰式は2011121日に東京商工会議所行なわれました。

本受賞は当社を推薦いただきました鳥取県、中国経済産業局、これまで弊社を育てていただきましたお客様、お取引様、何より当社従業員及びご家族等関係者皆様のご支援ご協力の賜物であり御礼申し上げます。今後もよい製品を作り続けることで皆様のご期待に沿うよう努力いたす所存であります。

グッドカンパニー大賞紹介ページはこちら(社団法人中小企業研究センターのページへ)
弊社の紹介ページ
鳥取県のプレスリリース


ISO9001:2008認証更新(20091218日)

当社は、従来からお客様にご満足をいただける確かなプレス金型の提供を目指して品質の向上を図ってまいりましたが、このたび品質保証体制の改善と強化をより一層充実させ、平成2112月10日付けで品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2008の認証を本社工場及び古海工場で更新いたしました。


平成21年度鳥取県経営革新大賞」に選定されました(2009913日)

当社はこのたび鳥取県より「平成21
年度 鳥取県経営革新大賞(グランプリ)」を受賞しました。


本受賞はお客様、お取引様、当社従業員等関係者皆様のご支援のお陰があってこその受賞であり深謝いたします。今後ともよい製品を作り、地域の発展に寄与するようがんばりたいと思います。


「全国の元気なモノ作り中小企業300社」に選定されました(2006410日)

当社はこのたび経済産業省中小企業庁が選定する「全国の元気なモノ作り中小企業300社」に選定されました。薄型テレビ筐体向け金型を評価していただいてのものです。鳥取県では2社、事業別分野では金型分野では13社が選定されました。
これも当社のお客様、協力企業の皆様、当社従業員等関係者皆様のおかげと大変感謝しております。これを励みに今後も技術を磨き、いっそう精進していきます。

全国の元気なモノ作り中小企業300
全国の元気なモノ作り中小企業300社(HTML版)
当社紹介ページ


What's New
アイダエンジニアリング600トンサーボプレス導入201091日)

アイダエンジニアリング社製600トンサーボプレスをトライアル用に導入しました。レベラーフィーダー及びダイクッションを付属しております。サーボプレスはスライドのスピードと位置をコントロールできることが特徴で、成形性に優れる他、生産性向上にも威力を発揮します。サーボプレスを既に導入されているお客様を始め、今後導入予定のお客様へも金型の提供を行なっていきたいと考えております。
設備仕様はこちら。


牧野フライス製作所高速マシニングセンタ「V99L2台稼動201041日)

古海工場でマシニングセンタを更新し、牧野フライス製高速加工機「V99L2台導入しました稼動しました。2007年に導入したマシンと同じ機種でこれにより主軸10,000回転以上の高速機が7台になったことで更なる高精度加工、短納期を実現していきます。


アイダエンジニアリングレベラー新設で板幅1300mmまで対応可能(201041日)

トライ用プレスPMX1000TON付属のレベラーフィーダーを設備更新しました。これまでは板幅1000mmまでのコイル材しか対応できませんでしたが、今回導入したアイダエンジニアリング製のレベラーは幅1300mmまで対応可能となりました。既存のレベラーは7月導入予定の新トライアルプレスに設置予定です。


コンピュータエンジニアリング設計用CADEXCESS HYBRID CAD4台増強(2008722日)

お客様の短納期要請にお応えするために設計人員の増強を行ないました、それに伴い20087月にコンピュータエンジニアリング社製の金型CADシステムEXCESS HYBRID CADを4台増強しました。設計人員10名体制で最新のCADシステムを導入することにより、金型製作リードタイムの短縮を図っていきます。


当社アメリカ提携工場(スチールサミット社)が大幅設備&人員増強(200877日)

アメリカ合衆国テネシー州にある当社の提携会社スチールサミットテネシー社が20087月金型工場を大幅増強しました。

工場を改築し、現行の3倍近いスペースにオークマ製の高速門形マシニングセンタMCV-A2」(加工サイズ4000X2000、主軸10,000回転)、三菱電機製ワイヤーカット放電加工機FA20S-Advance、及びコンピュータエンジニアリング製CAMEXCESS-HYBRIDを導入。

この設備増強に伴い7月後半より当社より従来の2
名に加え、当社より2名(機械加工、仕上エンジニア)のスタッフ派遣し、計4名の日本人スタッフ及び、米国人スタッフ3名を加え7名のスタッフとなります。現在増員も検討中です。

スチールサミット社は住友商事の現地コイルセンターで2000年より当社と提携し、アメリカ現地顧客向けに金型を製作しております。順送金型を中心に8年間で200セット以上の納品実績があります。本工場では日本調達型ではなく現地で設計からトライアルまで金型製作をしているというメリットがあります。メンテナンス、設計変更にも対応いたします。

今回の人員増強及び設備増強に伴い、金型製作能力も上がり、より大型の金型を高品質かつ短納期で製作可能となります。お客様のニーズに合わせ新型製作、機械加工(ダイセット加工、大型3D形状加工)、設計変更、メンテナンスと幅広く対応可能となりました。

海外拠点


三菱WEDM

組付スペース

オークマ門形MC

工場風景


日本ESI板金成形シミュレーション「PAM-STAMP 2G」導入(2008131日)

日本ESIの板金成形シミュレーションソフトウェアPAM-STAMP 2G」を導入しました。
PAM STAMPは板金成形シミュレーションでは非常に実績あるソフトウェアで、今後は当社でも


・トライアル前の問題点の予測と対策
・板金展開時間短縮
・顧客へのVE提案

等で活用することを期待できます。


平井鳥取県知事来社(20071214日)

去る20071214日、平井伸治鳥取県知事が当社を視察されました。
昨年の片山前知事の来社に続き、平井知事にも当社訪問いただき本社工場及び古海工場をご見学いただきました。薄型テレビ向け金型の製作の様子を見学いただきました。

知事ページ(とりねっと)

牧野フライス製作所高速マシニングセンタ「V99L」稼動(2007629日)

古海工場機械加工棟で牧野フライス製高速加工機「V99Lが稼動しました。昨年導入した「V99」と比較し、ベッドサイズがX方向に500mm大きくなったことにより、より大きなまた、多くのワークを加工できるようになり金型部品加工の生産性の向上につながります。また、主軸10,000回転以上の高速機が5台になったことで更なる短納期を実現していきます。


オークマ5面門形加工機「MCR-A5C」稼動(2007615日)

オークマ5面門形加工機MCR-A5Cが古海工場の増築棟にて稼動しました。ベッドサイズ4,000X2,500、主軸回転数は8,000回転、ATCマガジン72本となっております。これにより、更なる大型金型製作の生産性が向上し、高品質工作機械による加工精度の向上、多数ワークセットによる昼夜運転による短納期が実現できます。


岡本工作機械製作所CNC超精密門形平面研削盤「PSG-2015CHNC」稼動(2007510日)

古海工場機械加工棟で調整中であった岡本工作機械製作所製の超精密門形平面研削盤PSG-2015CHNC510日より稼動しました。研削可能ワークの大きさは2000X1500となり薄型テレビ向けの金型等が更に高精度、高効率で製作可能となります。大物の平面研削加工についても対応します。

岡本工作機械製作所製 CNC超精密門形平面研削盤 PSG-2015CHNC
最大加工高さ 580mm
作業面の長さ 2,050mm
作業面の幅  1,550mm
積載重量   5,400KG
最小設定単位 0.0001mm
回転数(サイクルインバータ) 300-1,800/min


三菱電機ワイヤーカット放電加工機「FA20SM」稼動(2006718日)

2006713日に古海工場機械加工棟でワイヤーカット放電加工機2台稼動しました。
三菱電機製 ワイヤカット放電加工機 FA20SM 2


片山鳥取県知事来社(200645日)

去る45日、片山善博鳥取県知事が当社を視察されました。
当社のプレス金型製作技術や取り組みを説明するとともに、
ご多忙にもかかわらず本社工場及び古海工場を見学いただきました。
当社社長の説明に真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。

20074月より鳥取県知事は平井伸治知事が就任されています。

視察の様子



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